デザイン名刺を作るなら、色彩が非常に重要です。
3色までに抑えるのがポイントです。ただデザインすればいいというのではなくて、色の組み合わせによってずいぶんと変わります。
鮮明な赤色は、確かに、インパクトがあり人目を引きますが、凝った印象が強くて、案外敬遠されます。
艶のある紙で印刷すると、ぎとぎとした下品な感じになります。様々な名刺をみてきた中で一番好感の持つ名刺を簡単にご紹介します。
自分自信の格をあげるには、
- 用紙は、やはりマット仕上げの少しクリームがかったものがいいと思いました。高級感がでます。
- 最近の筆文字の名刺は、とても好感をもたれますが、職業に依存すると思います。IT関連に従事されている方には、インパクトが薄いと思われます。
- シールの貼ったものや、和紙も見ましたが、話題先行で作った名刺は、少し無理があるようです。
まず、和紙は、ぺらぺらでデザインがよくても印刷が難しいので、自分のプリンターでは、できません。
シールの貼った名刺は、変わった印象を与えますが、高級感がでません。
名刺にお金をかけてデザインするということは、人目を引きたいと思う気持ちだけでは、意味がありません。
量より質の時代を迎えている日本では、皆が持っているもから私も・・・皆と同じものを持てば安心・・
このような時代は終わりました。
名刺を受け取った時に、人は、無になります。無・・・とは、先入観もないまっさらな状態です。
このようなときに、何か感じるものがデザインです。全体のデザインから人は、文字へと移動します。
いいな!って感じてもらえたら貴方は、成功です。
デザインする人の感性に依存することになりますが、ご自身がデザインした案をもとに作成することもしております。
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